~両社の強みを結集し、包装工程の多様化を推進~
光洋自動機株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山下 宣行)は、高いレベルでシュリンク包装の技術を顧客に提供する、日本テクノロジーソリューション株式会社(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:岡田 耕治)とパートナーシップを締結しました。



本パートナーシップにより、当社の得意とする高精度・高信頼性のラベリング技術と、日本テクノロジーソリューション株式会社が強みとする美しく仕上げるシュリンク技術を融合し、お客様の包装工程全体をより幅広く支援する体制を構築します。
■ パートナーシップ締結の背景
食品・日用品・化粧品などの市場では、製品ラインナップの多様化と短いライフサイクルが一般化し、メーカー各社は「多品種・小ロット生産」「コストダウン」「差別化されたデザイン包装」への対応を求められています。
当社は高精度なラベリング技術を、日本テクノロジーソリューション株式会社は美しい仕上がりのシュリンク技術を得意としてきましたが、複雑化する包装仕様においては、どちらか一方の技術だけでは十分に解決できない課題も増えていました。
今回のパートナーシップにより、両社の技術を補完し合うことで、
- 対応可能な包装形態の拡大
- ラベリング技術とシュリンク技術を用いた最適なライン提案
- ラベル貼付精度 × シュリンク仕上がり品質の双方を高水準で実現
といった、より幅広いご提案での課題解決が可能になります。
これにより、メーカー各社は生産効率の向上だけでなく、より自由なデザイン・差別化の実現を追求でき、包装工程全体の価値向上に大きく寄与することが期待されています。
両社は今後も、技術交流や共同開発を通じ、包装分野における革新的なソリューション創出に取り組んでまいります。
【会社概要】

