タックラベラー

繰り出し精度の高さや高回転での正確なラベリングを実施し、
医薬品メーカーへの豊富な納入実績を有します。
後工程への不良品流出防止やヒューマンエラーの発生しにくい
システムの構築など、GMP基準に則した機構を採用しています。

タックラベラー

タックラベラー・ラインナップ

LD-T型
少量多品種向け。丸角の兼用が可能で、低速向き。
LK-T型
容器は直線搬送、ラベルは間欠搬送で丸容器に1点貼り付けを行う基本型式。
LR-T型
容器は直線搬送、ラベルは連続搬送で丸容器に1点貼り付けを行う基本型式。
LKS-T型
容器はスター搬送、バイアル・アンプル・シリンジなど、
医薬品メーカー様向けで、高速向き。
LKT-T型
容器はロータリー搬送、丸・角・偏平・テーパー容器に対応。
ラベル2点貼り以上に対応可能。
お問い合わせ

KOYOのタックラベラーは、
医薬品メーカーに最適なラベリングを実現。

ダイレクト貼り

能力、容器形状、貼付仕様に応じて貼付ドラムを使用せず、剥離板から繰出したラベルを容器にダイレクトに貼り付けます。

多点貼り

ラベル2点貼り以上、または変形容器(角、楕円、テーパー)への貼り付けが可能です。

ドラム貼り付け方式

剥離されたラベルはバキュームで保持されながら貼付ドラムで搬送され、容器とは面が接触しながら、貼付が終わるまでラベルを保持するため、高能力で高い精度の貼付が可能です。またラベル貼付時の静電気による影響も最小限に抑えられます。

不良ラベル排出装置

検査装置にて不良と判断されたラベルは剥離後に、ドラム上でベルトによりラベルが1枚ずつ排出されます。
容器にラベルを貼り付けることはありません。
ラベルはNG発生順に排出されるため履歴の確認が容易です。
(排出確認検知付)

ラベル位置ズレ検知

ドラム上を通過するラベルを上下2点のファイバセンサが、ズレを検出します。センサ上をラベルが通過する際に、センサから外れた場合はラベルズレとして検出し、NGラベルは不良ラベル排除ベルトで回収します。

ラベルオートチェンジャー

ラベル送り装置を2ステーション方式とし、一方のラベルが終了すると、もう一方の待機中のステーションからラベルが自動的に繰り出され、ラベル切り替えを行います。機械停止をすることなく、切り替えが可能です。

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