シュリンクラベラー

光洋自動機のシュリンクラベラーは1985年に1号機を製作し
その後、ストレッチフィルム・シュリンクフィルムラベルにおいて
高速式ロータリーとして30年以上の容器メーカーへの納入実績があります。
ストレート方式はロータリー方式の技術を取り入れ15年の
納入販売実績があります。

シュリンクラベラー
容器へのキズ対策

過去30年の納入実績により、キズがつきにくい入口スクリューの材質・切り出し方式等のキズ対策が可能。
プリフォーム成形後の容器搬送も実績あり。

型替え部品

全ての交換部部品がワンタッチ位置決め方式を採用のため、簡単に品種切り替えが可能。

フィルム装着仕様

フルシュリンク実施時や中間止め・ キャップシュリンク装着に対しても、簡単なアタッチメントにて切り替え対応が可能。
装着後のフィルム搬送ズレに対しても仮収縮装置にて対応しております。

排出関係

ラベル継ぎ目部分に関しては、自動で検知し装着後自動排出。
印字不良(印字有の場合)・装着不良も、カメラ・センサーにて検知し自動排出が可能。
排出部には、2重の検知方式を採用し、フェイルセーフ機構を実現。

お問い合わせ

OPTIONS

フィルムカット仕様も選択が可能
・横線方式 ・段差カット
(フィルムを剥がし易いカット方法)等
カッター刃の交換で容易に対応可能となります。
ミシン目ユニット
シュリンクフィルムへミシン目を入れることが可能です。ミシン目仕様については、複数のご提案が可能です。(横方向、縦方向、斜め方向、2重ミシン目等)
※能力は要相談
ラベルテーブル
セット用1ロール+予備テーブルが基本となります。
ロールフィーダー方式も実績があり、対応可能です。
出口接続
シュリンク装着後の収縮トンネルは、スチーム式、熱風式、ハイブリッド式等さまざまなトンネルに接続可能です。
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